『ネコラ』開発・実行環境について
⚠️ 日記です。
MacBook Neo を買った。それまで使っていた Windows デスクトップのサブ機として楽しく使うつもりでいたが、楽しすぎて半月もしないうちに Windows も Linux も使う気力がなくなってしまった。
そんなわけで現在『ネコラ』の開発は次のような環境で行なっている。(アイキャッチ画像) Raspberry Pi Zero 2(Pi OS Lite・USB ガジェットモード)←→ USBケーブル ←→ Macの『ネコラ』でリモート GPIO
RPi には rgpiod をインストールしておく。
『ネコラ』の GPIO インターフェースは librgpio-dev を使った C プログラムだったが、このライブラリは Linux 用であるため、コーディングは楽だがクライアント側も Linux である必要があった。
rgpio.py は RPi 上の rgpiod デーモンと直接ソケット通信で GPIO 操作をするプログラムなので、これを Node.js に移植すればいけるはず。… うん、わからん。
JavaScript にはないスレッディングとかそれを使うコールバックとかなんかロックしてるのとか全てフル無視して、あとはジェミニちゃんに丸投げ。残念ながらそのままでは動かなかったので細かい部分を修正したが、自力で移植はまずムリだったのでジェミニ様様である。
Raspberry Pi の高性能化に伴い価格が上昇したり、電源に大電流が要求されたり、普通に使っているだけで大変アチチになってしまい排熱ファン必須だったりと、「安価で教育向けにピッタリ」からだんだんかけ離れていってしまっている上に、Wayland 導入後に漂う RPi OS の微妙な未完成感もあって、RPi をデスクトップ PC として使うこと自体が苦痛になり始めていた。
RPi Zero (2)、2000〜3000エンで買えます。中古ノートPC、ディスプレイもキーボードも付いて15000エン前後で買えます。Linux 入れちゃえば『ネコラ』の動作上性能的な問題はほとんどありません。というかなんか今 Windows に Electron 入んないんだけどなんで。

ミミィ
ラズパイはケースから自前で揃えなきゃなので地味〜におサイフに痛いのよネ

ねこら
Gemini の後は VSCode で GitHub Copilot のコード補完使いすぎてサブスク買っちゃった… アレ楽すぎ…
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